旅のついでに運転免許 - 四国編

旅のついでに運転免許 - 四国編
阿波おどり(徳島県徳島市)

うず潮(徳島県鳴門市)

うだつの町並み(徳島県美馬市)

かずら橋(徳島県三好市)

阿波おどり(徳島県徳島市)

三味線、太鼓、鉦鼓、篠笛などの2拍子の伴奏にのって連(れん)と呼ばれる踊り手の集団が踊り歩く、約400年の歴史を持つ代表的な日本の伝統芸能のひとつ、阿波おどり。お盆時期に開催される「徳島市阿波おどり」は踊り子や観客数が国内最大規模を誇ります。開催時期以外にも、徳島市新町橋にある「阿波おどり会館」では毎日阿波おどりが楽しめます。



うず潮(徳島県鳴門市)

鳴門の渦潮は、瀬戸内海と紀伊水道の干満差により、激しい潮流が発生することによりできる自然現象です。直径20mにも達する渦潮の大きさは世界一といわれています。大鳴門橋に設置された海上45mの展望台では、足元の大きいガラス越しに真下の眺めが楽しめます。またクルーズ船で大迫力のうず潮見物もおすすめ。大型観潮船・小型水中観潮船の2つが選べます。



うだつの町並み(徳島県美馬市)

「うだつの町並み」の通称で親しまれている江戸時代の風情が残る古い町並みは、町家の両端に本瓦葺きで漆喰塗りの「うだつ」が多くみられることが大きな特徴です。白と鈍色のコントラストが広がる美しい町並みは写真映えする場所が多く、日本の道百選にも選ばれています。



かずら橋(徳島県三好市)

日本三奇橋のひとつとして知られている「かずら橋」は、重さ約5トンにもなるシラクチカズラで作られた高さ14m・長さ40mの原始的な吊り橋で、3年毎に架け替えが行なわれます。周囲の木々と眼下の渓流による四季折々の景観が楽しめる、いつ訪れても美しく楽しい絶景・絶叫ポイントです。


阿波おどり
草間彌生「赤かぼちゃ」2006年 直島・宮浦港緑地 写真:青地 大輔

うどん

栗林公園(香川県高松市)

直島(香川県香川郡直島)

瀬戸内海に浮かぶ直島は現代アートの聖地として世界的に有名な島です。JR高松駅徒歩5分の高松港からフェリーで約50分。フェリーが到着する宮浦港のすぐそばに草間彌生・作の「赤かぼちゃ」があります。高低差がある島内の移動は電動自転車がおすすめです。安藤忠雄・設計の「地中博物館」をはじめ多くの美術館のほかにも、アート好きでなくても楽しめるパブリックアートや島内に点在する個性的なカフェがおすすめです。



うどん

讃岐の気候・風土で食べることで、さぬきうどんの本当の美味しさを体験してください。



栗林公園(香川県高松市)

国の特別名勝に指定されている文化財庭園の中で、最大の広さを持つ栗林公園は、緑深い紫雲山を背景に六つの池と十三の築山を巧みに配し、四百年近い歴史を誇る江戸初期の回遊式大名庭園です。フランスの旅行ガイドブック『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』において、「わざわざ旅行する価値がある」を意味する最高評価の三つ星に選ばれています。(2009年 3月に初掲載)


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