旅のついでに運転免許 - 北東北編

旅のついでに運転免許 - 北東北編
厳美渓(岩手県一関市)

龍泉洞(岩手県岩泉市)

厳美渓(岩手県一関市)

厳美渓は栗駒山から一関市内へと流れる磐井川の浸食によって形成された国の名勝天然記念物。奇岩の岩肌とエメラルドグリーンの水流、深淵、甌穴に滝と、変化に富んだダイナミックな景観が約2km続きます。おすすめは「空飛ぶだんご」。岩場のカゴにお金を入れると、対岸からロープ伝いにカゴが飛んでくる厳美渓名物です。



龍泉洞(岩手県岩泉市)

龍泉洞は総延長約1,200m・高低差約249mの鍾乳洞で、日本三大鍾乳洞のひとつに数えられています。彫刻のような数多くの鍾乳石とドラゴンブルーと呼ばれる世界有数の透明度を誇る地底湖の輝く青色が幻想的な空間を作りだしています。


中尊寺(岩手県平泉町)

毛越寺(岩手県平泉町)

横手かまくら(秋田県横手市)

横手やきそば

増田の内蔵

中尊寺・毛越寺(岩手県平泉町)

中尊寺と毛越寺は2011年に「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群-」構成五資産のひとつとして世界遺産に登録されています。中尊寺の金色堂は金箔を押している皆金色(かいこんじき)の阿弥陀堂で、国宝建造物第一号です。毛越寺は貴重な浄土式庭園「毛越寺庭園」が最大のみどころ。平安時代の平泉の歴史・文化、景観に触れられます。



横手かまくら(秋田県横手市)

みちのく五大雪まつりのひとつ横手かまくらは毎年2月に行われる小正月の伝統行事で、およそ450年の歴史があります。地元の小・中学生たちがかまくらの中から声をかけてくれて、甘酒やお餅でもてなしてくれます。また地元の子供達とボランティア団体「灯り点し隊」によって作られた約3500個ものミニかまくらは、「信じられないほど美しい光景」と人気を呼んでいます。



横手やきそば

秋田を代表するB級グルメ。片面焼きの目玉焼きのトッピングと出汁入りのウスターソースの味付けが特徴です。ぜひ本場の味を試してください。



増田の内蔵

かつて東北経済の要衝として栄えた横手市増田町は、母屋で覆われた「内蔵(うちぐら)」と呼ばれる豪華な蔵を構えた商家が400mほどの通りに40以上も軒を連ねます。多くの内蔵は今も普通に人々が住んでいますが、一部の蔵は観光用に公開されていて、カフェを経営している蔵や稲庭うどんの有名店の蔵などがあり、伝統的な建造物が楽しめます。


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