合宿免許の年齢制限とは?

合宿免許の年齢制限には2種類あります。「入校制限」と「保証制限」の2つです。

年齢による入校制限

入校制限は文字通り、「25歳まで」とか「30歳まで」などと、合宿免許に参加できる年齢の制限です。

これは、学校で制限をかけている場合、宿泊プランによって制限をしている場合、AT車・MT車別で制限している場合、期間限定で制限している場合などがあります。

教習所として、年齢制限は設けている場合でも、4月~7月、10月~12月の比較的入校する人が少ない時期には、入校できることもあります。気になる合宿教習所が年齢制限をしている場合には、ぜひ、免許の窓口までお問い合わせください。予約の混み具合によっては、年齢制限を超えている人であっても、調整が可能な場合があります。「年齢的にどうかな」と思ったとしても、まず、お電話ください。

宿泊プランによる場合は、他のプランの場合には入校できる場合もあります。

AT車・MT車別の年齢制限は、「MT車の場合は30歳まで」というように取得を目指す車種によって年齢制限が設定されています。AT車では、年齢制限をしていない合宿教習所もあります。

期間限定は、「この期間は25歳まで」というような年齢制限の仕方です。他の時期は年齢制限がなくなったり、年齢の上限が上がったりします。

年齢による保証制限

保証制限とは、合宿免許に申し込む年齢によって、カタログやホームページに記載されているプランで保証される内容が変わることです。

合宿免許では、設定されている年齢の方に対して、技能教習の時限数、技能検定の回数、宿泊数の保証内容が決められています。これらを、合宿教習を卒業するまで保証してくれる学校と、時限数や回数が決められている学校があります。決められた時限数、回数、宿泊数を超えると、追加料金の対象になります。

この保証内容は、同じ学校でも、プランによって変わる場合もあります。

また、規定の宿泊数を超える場合には、宿泊施設や宿泊の部屋のタイプが変わる場合があります。

規程日数をオーバーすると、ホテルプランであれば、教習所直営の寮へ、シングルがツインやグループ部屋などへの移動という具合です。

仮免学科試験に3回不合格になった場合には、どの学校でもそのまま教習を続けることができません。(学校によっては4回不合格のところもあります。)

一時帰宅をしていただき、地元免許センターにて仮免許を取得していただいてから、合宿免許の再開になります。この場合の一時帰宅交通費は自己負担になります。

「ここまでは保証しますが、ここからは別料金です」ということや、「一時帰宅ですよ」と言われると、ネガティブな気持ちになりがちですが、転ばぬ先の杖として知っておくことで、よりよい合宿生活が送れることでしょう。

短期集中で、費用も抑えられる合宿免許にトライしてください。

合宿免許の年齢制限についての詳細は、免許の窓口までお気軽にお問い合わせください。
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